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おみそブログ

未知なる 「そこがミソ」 を発見しよう!

お伊勢さんこと、伊勢神宮で御朱印巡り! 自宅神棚でお祀りする神札も頂いてきました

お伊勢さんに参拝してきて心身ともに清らかになってきた、はせやん(@HaseOmiso)です。

三重県伊勢市に鎮座する伊勢神宮。
日本中の八百万の神様の頂天とされている、天照大神をお祀りされています。
いつかは参拝したいと思いながらも、なかなか機会が無かったですが、年末の帰省の道中に寄ってみることにしました。

 

参拝のキッカケ

 


恥ずかしながら、今までの人生で神社やお寺に参拝するという事はあまりありませんでした。
どちらかというと非科学的だしな〜と、否定的な方だったかもしれません。。
そんな考えが変わったのは、40才になっての前厄だったとき。

「厄払いしなくても、何も起こらない事を証明して見せるぜぇ〜。ワイルドだろぉ〜」

などとほざきまくっていたあの頃、、

その後、天罰が下るかのように、普段起きないような悪いことがいくつも身に降りかかりましたw
やはり厄年というのは存在するのね、、
バチが当たったのかな、、

 

仕事上でも良くないことが続いたりして、これはたまらん!と厄払いに行きました。
それ以降は日常的に意識するようになり、自宅近くの神社をめぐって散歩したり、地元の氏神様に参拝するようになりました。

 

不思議な体験

 気休めかなぁ〜?と最初は安易な気持ちでしたけど、神社でお参りするのが段々と心地良くなってきました。

参拝中になにかが動くと、それは神様が喜んで迎えてくれている証と聞いた事があります。

それは風だったり、動物と出会ったり、雨が降ったりなどなど。

 

自分も手を合わせてお願いしているときに、それまで無風だったのに、急に涼しい秋風がしばらく吹いてきた時は心までスッキリしてとても清々しい気持ちになりました。

 

そして鳥居を出た瞬間に、電話が鳴って仕事の吉報が舞い込んできた時には、

 

 え?まじで、、


と信じがたい気持ちになりましたw
ちょうど今、鳥居を出たばかりだし、この電話のお礼を伝えよう!


と再度感謝のお参りして神社を出たら、またもや電話が鳴って仕事の吉報が追加で舞い込んできました!

 

さすがに2連続でこうもタイミングよく電話が鳴ると、ちょっと怖くなってしまいましたケドw
それからはネットで神社についてや、自宅に神棚を飾る方法などを調べました。

 

自宅に神棚設置

 

色々調べていたら、家の中にも神棚をおいて毎日お参りするのが良さそうでした。

ちゃんとした立派な神棚の設置は、いきなりハードルが高かったので、まずは神札を置けるスペースの設置から始めました。


無印良品に売っている「壁に付けられる家具」で土台を作りました。

www.muji.net

 

ネット通販でも似たような物がありますね!

 


設置完了。お祀りする神札は、、、

(名前モザイク入れてマスw)
厄払いした時の地元神社の神札があったので、取り急ぎお祀りすることにしました。
とても簡易的とはいえ家の中に神棚があるというのは、なんだか清らかな感じがして落ち着きますねぇ。
日々の日課として、毎朝手を合わせるだけでも、なんだか見守られてる気がして落ち着きます。

 

またまた仕事で困った時に、2度あることは3度あるかな?と自宅神棚の前に携帯置いてお祈りしたら、電話が鳴って仕事の吉報が!!
神様に見られている感じがして嬉しさ反面、驚きが凄くて心臓バクバクw


本当に不思議な体験で、ちょっと血の気が引いちゃいましたw

これはちゃんとお参りしないといかんな!

と、考え直すキッカケになりました。

 

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いざ、伊勢神宮へ

 

そこで年末の帰省のルートの途中で、人生初の伊勢神宮に向かうことにしました。

目標というか、目的としては

  • 参拝
  • 神札を頂く
  • 御朱印を頂く

 です。

神棚には3つの神札をおくのですが、真ん中に祀るのは伊勢神宮の天照大御神の神札。
全国の神社でも神宮大麻として頒布されているようですが、どうせなら現地で直接授かりたいですね!


ちなみにお守りやお札は、

  • 売るではなくて、授与する、頒布する
  • 買うではなくて、授かる、お分け頂く

という言い回しになるそうです。
確かによく考えてみたら、神様の御神体でもあるお守りやお札を、売ってる、買ってくる、というもはなんだか失礼な言い回しですものね。


さて、人生初の伊勢神宮ですが、とても広い場所で

外宮・内宮

と2つに分かれて離れた場所にあります。

移動距離は車で5分位な感じです。

予備知識もないまま入ったので、当日はしっかり見れてない所もありまして、ざっくりとしたご紹介ですいません。

 

まずは外宮から参拝

 

細かい解説が出来るほど詳しくはないので、撮ってきた写真の雰囲気で紹介できれば、、と思いつつも年末のドタバタでろくに下調べもせずに来てしまいました。

外宮と内宮の離れ具合にも、現地で驚いた位の無知っぷり・・

 

 

外宮の駐車場

 

写真にあります第一Pに止めましたが、外宮の駐車場は無料でした。

第一Pに止めるとすぐに手水舎があったので、そっちから入りました。

駐車場から近いから、こちらから入ってしまいましたが、正式には写真左側にあります「火除橋」ルートが正しいのかな・・

 

外宮内の雰囲気

 

参道を進んでいきます。

年末だと人気は少ないのかもしれません。

冬だというのに、枯れ葉などなく、生命力ある緑を感じながらゆっくり歩けました。

 

正宮の看板が見えてきました。

ここまで駐車場からの徒歩距離は近かったです。

 

伊勢神宮外宮の正宮

 

正宮前に到着。ここから先は撮影禁止です。

鳥居をくぐって、白い布が見える所でお参りします。

その布が時折、風が通ってふわぁっと舞うのがまた神秘的な感じでした。

 

その後、他のお宮を参拝

 

神宮の由来など

 

勾玉池の奉納舞台。

この横にある「せんぐう館」は、台風21号の影響で臨時休館しておりました・・

 

中に入ってからはお手洗いはないので、鳥居をくぐる前に済ませておくと安心です。

  

【当時のコメント】

 

次は内宮を参拝

 

外宮の第一駐車場から、内宮前のA2駐車場を目指しました。

ルートや時間感は以下の通りで、車で10分。

4kmちょっとありそうです。

 

内宮前の駐車場


外宮は駐車場は無料ですが、内宮前は有料でした。

  • 最初の1時間は無料。
  • 1時間~2時間までは500円。
  • 以降、30分毎に100円加算。


入り口目の前のA2駐車場に停めました。

 

駐車するまで5分位並んだと思います。

12/27に行きましたが、割と空いていた方だと思います。

3が日などは大変な行列になりそうですね。。。 

 

宇治橋を渡り、いざ内宮へ

 

内宮への入り口は、この宇治橋を渡ります。

川を渡って神域に入るって感じで、身が引き締まりますな!

 

 

宇治橋前の大鳥居。

この後、正面に回って写真を撮ろうとカメラを構えていたら、老夫婦から

「シャッター押してもらっていいですかねぇ~」

とお願いされ、はいはい~とパシャパシャ撮っていたら、

「私たちもイイですかぁ~?」と若いカップルも乗じてきたw

 

へいへぃ~と鳥居を入れた縦位置で何枚かパシャリ。

撮れたかどうか確認してね~と渡すと、

「横位置でも撮ってください~」

とさらなる注文がw

 

しょうがないなぁ~

 横位置は5万円やでぇ?

とボケるも、無言カップル。

いや、ソコは愛想笑いでもしておくれやす・・

 

色々写真撮ってたら、なんか疲れちゃったヨw

気づいたら正面写真を撮り忘れてたわぃ。

  

橋を渡りましょ。

内宮は右側通行なのね。

外宮は左側通行だったけど。

 

橋から見える五十鈴川。

向こうには大きな国旗がはためいてますね。

 

五十鈴川御手洗場

宇治橋を渡ると、五十鈴川沿いで石畳の広い場所に出ました。

川全体が手水舎なんですねぇ。

ここで手と口を清める事ができます。

 

なのでお賽銭や、パワーストーンなどのブレスレットをじゃぶじゃぶ洗うのはご法度ですな。

目の前のマダムはじゃぶじゃぶ洗ってたけど・・・

 

どこまでも綺麗な水。

温度もひんやりと冷たかったです。

 

ものすごい透明度でした!

 

伊勢神宮内宮の正宮

深い緑の境内を歩いているだけで心地よいです。

 

 

樹齢何百年なんでしょうか・・

自分が生まれる遥か前からここに立っているんですよね・・

ただ、ただ、敬服します。

 

そしていよいよ正宮にたどり着きました。

この石段の手前までが撮影しても大丈夫です。

ひとたび一段でも石段を上がったら、そこからは神域。

カメラは一切NGです。

 

鳥居をくぐって参拝してきました。

奥には、玉砂利の敷地に大きな鳥居と扉がありました。

今日は風がちょっと強くて、頻繁に晴れたり曇ったりしていまして、

雲の切れ間から時折太陽が出てきた時、玉砂利の白がふわぁ~と輝く感じがとても神秘的でした。

  

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伊勢神宮で御朱印


以前から興味があって、でもなかなか実践できなかった御朱印巡り。
初めての御朱印を伊勢神宮から始められて良かったです!
外宮と内宮で、それぞれ御朱印を頂きました!

 

 

 

御朱印料は300円でした。
御朱印帳は外宮の御朱印して頂くところで1000円で頂けましたが、種類はこの写真の1種類だけでした。
内宮の参集殿には、色々な大きさ、種類の御朱印帳が置いてありました。

 

御朱印帳の和のデザインを見ていると、なんか心が落ち着きます。

今やネット通販でも御朱印帳を取り扱っているんですねぇ。
いろんな種類を見るだけでも楽しめます。

 

 

御朱印帳も揃ったし、これからはいろんな神社やお寺を参拝して、御朱印をありがたく頂きたいと思います!

 

【当時のコメント】

  

御神酒


御神酒は内宮の参集殿で初穂料1000円です。

まだ未開封で頂いておりません。

開けて飲みましたら追記したいと思います。 

 

全国で頒布されている神宮大麻


神宮大麻と呼ばれ、地元の神社でも授与して頂ける天照大御神の神札。
配送とかどのようにしてるんだろ?と疑問に思ってましたが、その行程が参集殿の中の展示パネルで紹介されていました!

写真で一連の流れを御紹介!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうやって実際に写真で見ると、いろいろな儀式を経て日本全国の神社に頒布されていたんですねぇ。。

いやはや、勉強になりました!


そしてついに大角祓大麻を授与して頂きました。

初穂料¥2,500でした。
 

神棚に神札をお祀りしよう

 

帰宅してから早速神棚にお祀りしました!

帰省の際にお参りした岡山の吉備津神社と、地元での初詣で頂いた町田天満宮の神札も一緒にお祀りしました!

中央、天照皇大神宮

右に、地元氏神神社

左に、岡山の崇敬神社

 

一緒に御朱印帳やお神酒を置きました。

いつかはちゃんとした神棚にして、お米や榊などキチンとお供えしたいですね!

 

伊勢神宮参拝を終えて


初めて参拝に伺いましたが、いやぁ、、想像以上に広かったです。
今回は年末の寒い時期でしたが、今度は暖かくて緑多い春先にまた訪れたいですね。

 

夏至の日には、宇治橋前大鳥居の中央から月が登ったり、
冬至の日には、同鳥居の中央から朝日が登るらしいので、そんな神秘的な光景もいつかはみたいですね!

参集殿でも神宮についてのビデオ上映もしていましたが、ゆっくり見られなかったので、次回は最初から全部見たいです。

 

伊勢神宮も回りきれてないし、近辺のおかげ横丁もお店多くて1日じゃ回りきれなかったので、
今後何度も伊勢に来て、お参りしながら色々発見していく楽しみが出来て良かったです。

 

まだお伊勢さんに参拝されてない方は、ぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか!