おみそブログ

未知なる 「そこがミソ」 を発見しよう!

(後編)タミヤのTA07R製作記! 初めてのベルト車作成で得た手順やポイントをご紹介!

前編、中編と続き、TA07R製作手順ご紹介の後編です。

全部で39工程ありまして、前記事で21stepまでご紹介しました。

22stepから再開です!

 

【前記事はこちら】

 

Step 22
ダンパーの組立1

TA07Rに最初から入っているオプションパーツで、TRFビックボアダンパーです。

お値段4本で¥9,288ですが、お高いだけあって精度もバッチリ!

スプリング圧の調整とかも、くるくる回すだけで簡単に出来ますしね!

 

 

ビックボアなので、通常のTRFダンパーよりもオイルが沢山入るようです。

作動がマイルドになるのかしら?

付属してくるピストンは3穴のしかなかったですが、容量も多いし3穴がデフォルトなんですかねw

 

 

そして毎度苦労するダンパーエンドの取付。

ピストンロッドのネジ山に、ニッパーで挟んでやっておりましたが、今回は意を決して便利アイテムを購入しました!

タミヤ OP.858 5mmアジャスターレンチです!

 

あの手が痛くなるターンバックル作成が劇的に楽になりますヨ!

受け口がこのようになってますので、丸型の5mmアジャスターや、平らなロッドエンドも入ります。

 

もちろん今回のように、ダンパーエンド作成にも使えます。

こんな感じでくわえさせておいて・・

もうひとつの新兵器を投入!

 

ダンパー用プライヤー!

前からこれ欲しかったのね~!

 

色々挟めそうな形状!

なかなか高くて手が出せなかったけど、ようやく購入できた~

 

タミヤ様へのお布施ともいう…

どう使うかというと、、

 

ピストンロッドを直にガブっと!

説明書にあるように、紙などを挟むとツルツル滑っちゃうし、ニッパーだと歯こぼれやネジ山潰しそうだし・・

今まで色々懸念しながら作ってましたが、そんな想いを払拭するかのように挟んじゃう!えいっ!

 

 

こんな感じになりますな。

プライヤーでピストンロッドを押さえながら、アジャスターレンチでぐりぐり回していく。

いとも簡単にするする入っていくので回しすぎ注意!!

 

失敗例w

このように貫通寸前にもっこりしちゃって、ピロボールを圧迫しちゃってスルスル動かなくなりますw

 

失敗例その2

このように自重でも真下にぶら下がらないというw

キシキシな動きになってしまいなすので、締めすぎ注意です!

最後のネジ山1~2本位残した所で締めこみ終わらせると良いかもです。

 

 

さて、そこそこな力でプライヤーも握らなければロッドも一緒に回っちゃうのですが、心配なのはピストンロッドに傷がつかないかどうか・・

恐る恐る見てみると・・

 

ついてナーイ!

強く握ったのに、傷やへこみなど一切無し!

 

今まで なんて無駄な苦労してたんだかw

 

【これでアナタも救われます。お布施南無南無w】

 

 

 説明書がこちら!

 使い方が載ってます。

シャフトの曲がりチェック機構まであるとはw

 

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Step 23
ダンパーオイルの入れ方 

せっかくのビックボアなので、オイルをたっぷんたっぷん入れさせて頂きますw

 

付属オイルは#500のミディアムでした。

グリーン色が美しいですな~

タミヤのシリコンダンパーオイルは色が綺麗なので好きなのよねぇ~

 Twitterでオイル愛を語ったら、本家タミヤ様からも「いいね」が!

 

リツイートもいっぱい頂き、

50リツイート超えたらオイル飲んじゃう♪

とか、バカな事を言ってたら、あれよあれよで50リツ突破してしまいw

 

フォロワーさんからは飲めや飲めやの大合唱でしたが、土下座で許してもらいましたw

 

ネットで軽々しく発言しないように!とお灸をすえられ、オイル舐めずに苦汁を舐めたのでありましたw

  

Step 24
ダンパーの組立2

話が脱線してすいませんw

苦汁、、いや、オイルを入れてキャップをして、スプリング装着です。

このスプリングはTA07R専用のリニアスプリングです!

とても滑らかに動いて感動!

お高いだけありますねぇ~w

 

Step 25
リヤダンパーの取付

カーボンダンパーステーに取り付けます。

TA07Rは最初からカーボンステーなのが嬉しいですね!

調整位置も8か所位あります。

ノーマル樹脂ステーは4か所位かしら?

 

Step 26
フロントダンパーの取付

サマになってきましたw

こちらもカーボンステーでガッチリです!

ダンパーの位置変更も、ドライバーで六角ピロボールを緩めて外せばいいんですね!

今までみたいに、ラジペンでグニっとダンパーエンド部品を曲げながら外さなくてよいので、パーツへの負担もへるし、スルスル精度も保ったままですな!

スゴイ!

 

オイルダンパーだけで終わってしまったw

 

メカ搭載やモーターポジションについても書こうとしたら、壮大なボリュームになりそうで、ここらで一旦一区切りw

細切れですいません!

前後篇だけで終わらせるつもりが、苦肉の中編を生み出し、この後編でも書ききれないとかw

 

では、最終章に続きます!

(ホントに次回で終われるのか?w)

 

【ついに最終章はこちら!】 


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【前記事はこちら!】