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おみそブログ

未知なる 「そこがミソ」 を発見しよう!

ラジコン充電器でよく見かける黄色いXT60端子ってナニ?変換ケーブルの作成やオススメのコネクターもご紹介!

コネクター萌え属性な、はせやん(@HaseOmiso)ですw

世の中にはいろんなコネクターがありますよねぇ~

身近な所ではHDMIとかUSBとかですね。

 

様々な規格とか、各種変換とか、面白い形状とか・・

いろんな種類のコネクターを見てワクテカが止まらないのは自分だけでしょうか・・

 

 

オスとかメスとか

もはや自然の摂理ですな

んふ♪

 

時代の先端をイってる愛ポンのライトニングなんて、表裏ないどちらもイケる両刺し仕様ですよw

 

さておき・・

RC業界でも様々なコネクターが存在しますが、今回はその中でも自分が知らなかったコネクターを買ってみました! 

 

黄色いXT60コネクター

 

 こんな感じの黄色い2ピン型でXT60という規格のコネクターです。

大きさ違いでXT30やXT90というのも有るそうです。

 

いままでラジコンやってて馴染みだったのは

  • 子供の頃から親しんでるタミヤコネクター
  • タミヤコネクターの欠点を改善したT型2P
  • 樹脂で連結されてないヨーロピアン

 

の3種類だったのですが、バッテリーのチャージャーを見てるとXT60で待ってる事が多いように感じました。

チャージャーのDC入力端子として適した規格なのかな?

 

レース会場などでAC電源が取れない場合は、現地でDC電源を用意します。

そしてチャージャー側の「XTコネクターのDCイン」に電気をぶっ差してあげる必要がある訳で・・

むぅ・・XT60コネクターを自作しなくては・・・

 

 

え~!?

またコネクターが増えちゃうヨォ~

(困ってない)

 

 

XT60を求めて三千里

 

タムタムさんへやってきました。

あ、来ちゃったけど自分のチャージャーのXT端子、オスメスどっちだっけ?

と思いながらも、チャージャー売り場に行ってみる。

 

他機種でDC入力のオスメス具合を確認してみると、オスで待ってる感じですな。

そりゃそうだよねぇ~・・

DC出力側がメスで露出しないようにしておかないとショートしちゃうもんねぇ。。

 

理にかなった設計なのねぇ~

独りウヒウヒ感心しながらもXT60コネクター売場へ。

 

つまりはメスを探せばイイのね♪

 

無事目的のコネクターを発見。

ニヤニヤしながらメスをお金で買いました。

(注:これはRCのお話しです。)

 

充電器とコネクターをチェック

 

ルンルン気分で急いで帰宅し、チャージャーと照らし合わせてみると・・

あれ・・

 

 自宅のハイテック Multi Charger X2 AC plusのDC入力端子はメスでしたヨ・・

ううぅ、返品しようかなぁ、、

Twitterで失敗を呟くも、鬼畜な先輩から優しいお言葉がw

 

 

今話題のコンパクトチャージャーの入力端子を見て、間違いないと確信したのにぃ・・

 

 

ほら・・この写真でもXT60はオスで待ってますよねぇ。。

つまりメーカーによって、オスメスは統一されておりません!

 

理にかなった設計とか、ひとり勝手にウヒウヒしてた喜びを返してw

仕方ない・・

自作コネクターも各社のオスメス対応しないと・・

 

え~、めんどくさい~

オスとメスで沢山作らないと・・

(むしろ御褒美)

 

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XT60を大量作成しましょ

 

数多く作る必要が出てきそうなので、割高な単品売りよりもまとめ買いする事にしました。

ちょっと前からアマゾンを物色していて気になるコネクターがあったんです。

 

 

ごそっと到着w

うふふぅ~ いっぱいコネクターがあるヨ~♪

え?そんなに大量に作る必要あんのって?

 

 

大量買いは 大人の特権!

異論は認めん!!

(めくるめく所有感)

 

 

オスとメスの1ペアが5セット入っております。

(オス5個、メス5個、端子数合計10個)

 

 

オスメス結合するとこんな感じ。

メスのfemaleの「F」が刻印されてますな!

 

このコネクターを購入した最大の理由は、この灰色のカバーにあり!!

これをつけることによって、熱収縮チューブで覆ったりする必要もない上に、指で握れる部分も増えて抜き差しもめちゃしやすくなります!

 

というのも、T2型のコネクターでもこのタイプを使ってまして、その利便性からXT60でもあるんじゃないかと目論んでたら、やっぱりありましたw

 

Twitterでも良きコネクターと評価を頂いた事もアリ!

確かに使いやすいです!

 

 XTコネクタの形状チェック

 

じっくりXT60のオス端子を見てみると、先割れヨーロピアンのようになっているんですね!

これなら抜き差しで緩んできても、マイナスドライバーを刺してぐりぐり間隔を広げれば、締め付け力が復活出来そうです!

考えられてるなぁ~

 

 こちらはXT60のメス端子。

じっくり見ていくと、逆接続出来ないように樹脂形状が左右非対称なんですね!

刺したあとも横ズレしないように、センターに溝が2箇所ある!

こちらにも工夫が満載ですね~

 

素晴らしき設計思想に悶え死にそう♪

 

XT60をハンダ付け

 

コネクターに萌えてばっかりで、ここまで2500文字

ようやくハンダ作業に取り掛かれますw

 

万力ちゃんに軽く挟んで貰ってハンダ付け。

細かなハンダ作業の具合は、人さまに見せられる腕前じゃないので割愛しますw

 

まずは試作第一弾!

ヨーロピアン to XT60

 

先に灰色カバーを通しておかないと、苦行が待っておりますw

このままカバーをスライドさせて・・・

 

ぱちんっ!

指だけだと固いので、ラジペンで押さえつけるとバッチリハマります。

一度だけ外した事ありますけど、精密マイナスドライバーでこじってあげれば外れましたので、メンテ等も大丈夫かと。

 

標準的な太さのケーブルですが、まだ余裕がありそうなケーブル通し穴。

太めな大電流対応ケーブルでも通りそうですね。

 

 

 なんとなく具合が分かってきたので、お次はコレで!

安定化電源から直接XT60が取りだせるようにしたい!

 

 

安定化電源の背面の取りだし口側は、平丸型にしておいて・・

 

その先をこのようにXT60にしておけば完成!

 

このようにスマートにDC接続が出来るようになりました!

 

ちなみにこの安定化電源は、モーターマスターをメルカリで落札した時に、出品者様がオマケで付けてくれました!

 【過去記事】

 

さらにちなみにw

この青いチャージャーもフォロワー様からの頂き物で御座います。

ありがたや。。ありがたや。。

【色んな方に支えられてマス】

 

 

このように、安定化電源とチャージャーをXTコネクター同士でがっちりなら安心かな!

 

「平丸型から直接ヨーロピアンにすればいいのに・・」

 

というお声も聞こえてきそうですが、ヨーロピアンってぷらぷらしてるんですよねぇ。。

  • 何も機器に刺していないと、安定化電源入れた瞬間に触れてショート!
  • +-の接続を刺し間違えてショート!

という事故を防ぐためにも、1クッション手間かけてでもXTコネクタ化したかったんです。

 

ショートして、もし火災でも起こしてサーキット全焼とか、それによる人命とか・・

もうほんとシャレになりませんし・・

 

責任取れないなら、少しでも未然に防ぐ努力を!

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 外でのバッテリー電源用

 

安定化電源はAC駆動なので室内専用ですが、完全屋外なレース会場では外部バッテリー(親電源)でチャージャーなどを動かす必要があります。

 

みなさんはRCバッテリーを親電源にしたり、家庭用蓄電池を利用したりしてますねぇ。

 

自分は仕事でも使っている特殊なバッテリーを利用しているのですが、それからの出力がDCプラグで外形5.5mm、内径2.1mmなんです。

写真右側のオス形状です。

なので、それを受けるメス形状のDCプラグとXT60の変換を作成すれば直結出来そうです。

上で紹介した蓄電池のDC出力も、同じサイズのDCプラグかな?

 

それをこさえる為に、DCプラグ付きのケーブルを買いました。

プラグだけでも良かったのですが、ケーブルも欲しかったのでまさに一石二鳥!

 

 芯線も程良い太さで予備ハンダもついててイイ感じ♪

これより安モノは芯線が細かったので、これくらいが電流的にも取り回し的にもベストかと。

 

いわずもがな大量買いです。

掴みどりタイムセール的な気分でゴッソリ買います。

 

 

異論は認めん!!

(認めんおぢさん)

 

【皆さんもごっそりどうぞw】

 

 こんな感じで完成!

先に紹介した蓄電池のDC出力に刺す場合は、DCプラグがオスである必要がありますね!

 

自分の仕事用バッテリー出力からXT60に変換と、T2型の変換も作りました。

 

 

チャージャー以外のDC機器にはT2型にしようと思って使い分けてみました。

これでモーターマスターもバッテリー駆動で動かせるヨ~

(タミグラ五反田戦や掛川戦ではおかげで大活躍しました!)

 

 

安定化電源からの出力もこのようにXT60T2型が混在です。

この使い分けに意味があるかどうかは、これから運用しながら見定めていきますw

 

コネクターの種類が増えてめんどくせぇ!!

ってなるのか?

 

いろんなコネクターに囲まれて翻弄させられながらも

あぁ幸せ~

( ∩՞ټ՞∩) ンフ~~♪

になるのか?w

 

 

 

 ま、ンフ~だろうな

 

XTケーブル作成を終えて

 

色々ケーブルを作っちゃいましたw

まだまだオスメス変換とかも作りたいし、夢は広がりますなぁ~

仕事バッテリーの仕様上、DCプラグ型は+-反転して作ってあります。

このようにカスタマイズ出来るのも自作の良い所ですね!

 

あと、収縮チューブ不要な灰色カバーですが、念には念をって事で自分はいつもテープを巻いております。

 

RC用では無いのですが、

  • 伸縮性が高く色んな形状にフィット
  • 剥がしてもテープ糊も残らずべたつかない
  • それでいて粘着力高し!

な不思議なテープですw

 

パーマセルというテープで、黒いので「黒パマ」と呼ばれていますw

白パマはちょっと固くて伸縮性がないので、このような用途には向きませんのでご注意を!

 

 単純に収縮チューブを使用すればいいのでしょうけど、タバコ吸わないからチューブをあぶるライターが無いのよねぇw

 

 

 

さて! 今回はXT60というコネクター規格についてご紹介しました!

RCを続けていくと、いつかは外部DC電源機器に触れる機会は出てくると思います。

その際にこの黄色いXT60が出てくると思いますので、今回のご紹介が何かの参考になれば幸いです!