タミグラ参戦!
と、一口に言ってもレースイベントは2種類あります。
(ミニッツ界隈の人によく聞かれます)
- 土曜日はタミヤグランプリ
- 日曜日はタミヤRCカーグランプリ
土曜タミグラは、それぞれの地域予選で優勝などして代表権を獲ると、外国選手も交えた最終戦のワールドチャンピオン戦に出場できます。
聖地静岡で開催される通称ワーチャンで優勝すると・・
つまりは世界でトップですね。
その称号欲しいですね。
目が三角になってきましたね。

(カツってきたぁぁぁ!)
日曜タミグラは、代表権やファイナル戦などは全く関係無く、日曜カテゴリーでのレースをわぃわぃ楽しむ和やかな日です。
後輪駆動のM-08を愛してやまない自分が参加しようとしたのは、日曜タミグラのMスポーツグランプリ。
過去には赤レンガ会場でまさかのAメイン入りをしたけど、あの時は前輪駆動のM-07でした。
今年こそはカーペット路面のM-08で結果を残したい。
【FFでもズリズリ路面赤レンガ】
赤レンガ戦は寒かった記憶があるけど、
今回は真夏のタミグラが土日開催2日間。
土曜タミグラでは、今年1月の新春タミグラTRCの時にエントリーしてたXM-01で走れるカテゴリーがありました。
って、あれ?
当時の記事を探したけど、TRCタミグラ日記をブログに書いてなかったわ・・
そうか…3月の年度末進行に向けて仕事で死にかけてた頃だったか…
ほな写真だけw

場所は羽田空港からも近い平和島で、駐車場は予約可能で定額制!
駐車場からPITまで、100m程度な環境も最高だった…
アクセスの良さは抜群でしたな♪

タミグラの朝に必須なゆで太郎も施設内にあるとか、もう天国なり。
7時開店なので、早めに行っても空いてない罠。
フライングにご注意ください。
オンザトーン♪
チュルチュルチュルチュルチュル…

なんかすでにもう懐かしい感覚のTRC(東京流通センター)会場。
奥行きは柱の関係でTOCよりかは狭いレイアウトに。
それでも自分はアクセスなどの環境考えるとTRC好きかもw
【結果は準優勝♪】
新春タミグラ
— はせやん@おみそブログ (@HaseOmiso) January 12, 2025
Aメイン準優勝🥈獲れました!
やったどーー!
初代4x4表彰台ゲッツ♪
ラスト10秒までトップ走れてて優勝間近だったけど惜しかった!
抜かされて死ぬ気ダイブした最終コーナーではコロリンちょ
悔しぃぃ!
でも楽しかった!
現地で応援してくださった皆様ありがとうございましたっ!💖 pic.twitter.com/iVAgzPqaTq
4駆Mシャーシはとても難しかったけど、好成績を残せてヨカッタです!
年明けすぐの新春タミグラは選手権大会ではないので、日曜タミグラ的な感じですかね。
XMが発売されてすぐのレース開催だったような・・
速攻で組み上げて、夜な夜なレジャランで練習し、がちゃがちゃと寸法&サスマウント変更してたらパーツが卓上と床一面に飛び散りぐしゃぐしゃになって途方にくれてたレース開催2日前の朝4時・・
今となっては懐かしい思い出ですw
今年からは、レギュが改定されてスパー64→70枚になり、扱いやすい速度域になりました。
とはいえ、まだまだころりんちょしやすい速度域なので、あとピニオン2,3枚落として欲しい〜
そして今回、そんなスパー変更のテストも全日本選手権が始まろうとしてる2週間前なのに、なーんにもやっていなく・・w
いつもレース直前にならないと腰が上がらない病名に名前をつけたい。。
そもそも土日2日間TOCに通える体力があるだろうか…
TRCなら駐車場予約可能だったのでまだしも・・
TOCは早朝から駐車場争奪戦レースが開催されているので、寝不足必須な予感…
ホテル宿泊も探したけど、インバウンドでとんでもねー値段にw
愛車キャラバンで車中泊も考えたけど、ポタ電の充電とか考えると、、
やはり一度家に帰宅しないとダメだ・・
むぅ…
日曜だけの参加にしようかな…
たぶん2日間も体力持たん

(7時間半寝ないとダメな子)
とはいえ、いちどは新レギュスパーの速度域を味見してみようと、レジャランに向かったのでありました。
そこで出会ったのれさんやyoshizawaさんのXMマシンを見つつ色々話をしていたら、ふつふつと湧き上がるやっぱり参加したい欲求。
参加した方がいいかどうか、もう一度冷静に考えてみよう。。
【熱々炒飯食いながら頭冷やした】
やっぱ出る〜〜♪

(すぐ気が変わるおぢさん)
ひとまずエントリーと、マシンの状態だけは仕上げていこう。
その過程を楽しむものタミグラの醍醐味。
準備過程でもう大満足しちゃって、やりきった感と疲労でレース当日真っ白な灰になってる事もあるけどw
X界隈でも、みんながわちゃわちゃ準備している様子が続々UPされて、タミグラ開催の高揚感がタギってくるのであります♪
XM-01ダンパーステー

レース開催直前に発売された魔のアイテム。
XM-01 カーボンダンパーステー(F・R)
なんでも2mmダンパーポジションが下がるとか。
転がりやすいXMにとって、重心が少しでも下がるのはこの上ない願い。
だけど場所が場所だけに、今から変更するのはリスキーと考えるタミグラーもいらっしゃいました。
足回りがガラッと変わってきそうですしね・・
でもボディ位置も下げられたりと得られるメリットはでかい・・
すでに出ているセッティングが崩れて、すべてが降り出しに戻る可能性も十分にある諸刃の剣。
でもとりあえず買っちゃったw
なぜなら次はいつ販売されるかわからない「特別企画商品」扱いなので、市場在庫有るうちにゲットがよろしかと・・
【結果、付けて大正解でした】
「付ける付けない」は後回し。
まずは購入すべし。
悩むのはそれからだ。

(タミグラー経典第71条第4項)

誰しも行う定番のプラとの重量比較をしてみよう。
そしてこの計量器使ってる方も多いw
そして誰の画像でも重量が自分のと一致しているのを見ると、計量器の校正というか、個体による誤差の少なさに驚く。
【とりあえず測っちゃう楽しさ♪】

カーボンの方が2gほど軽い。
リア側も測ってみたけど、同様に2g軽かったです。
ざっくり4gの軽量化。
これはデカい。。

ダンパー長が短くなるので、リバウンド量の再調整。
Oリングを更に1個増やしたりしてみました。
リバウンドストッパーがあればいいなぁと思いつつ、一度決めたらもうこれで変わらないからいっかw

瞬着流して割れ止めして、装着して、ダンパー長を見直してリバウンド量再調整して。。
とかとか、色々足回りが変わっちゃった気がするけど多分気のせい。
大丈夫。
ダンパー角度の最大・最小値は変わらず、中間地点が2個所増えてるので、細かい煮詰めができそうですね。
ここでも岩波式アルミナット止めが大活躍しました♪
【ダンパー固定に必須ナット】

受信機も旧型から通信速度速い新型を搭載。
アンプの位置も低重心に変更。
シャーシ重量1238g。
レジャラン用のTD3のポンダーと接続ケーブルが付いてたから、実質1220gくらか。
ボディはロータス・ヨーロッパがちょうど100g。
1320gで、レギュの1300g以上の規定をクリア。
少しでも軽くしたくて、青いアルミビスをTA07からもいできたわ
今まで03アンプだったけど、レギュで04アンプ指定になったので、同じくTA07からもいできたわ
タミグラーにあるまじき行為!
他車からパーツ使いまわしは
経典第66条第6項に反する!

(ビス5万本、アンプ5万個お布施の刑)
だって、タミグラ前になるとショップから一斉に枯渇するんだものw
レース前からパーツ争奪戦は始まってるのねw
このあとにも、あれやこれやと変更点加えて、あとはタミグラ当日を迎えるのでありました。
タミグラ当日の模様はまた次回!
【続きはこちら!】
