おみそブログ

未知なる 「そこがミソ」 を発見しよう!

タミヤのリア駆動マシン、M08組立て製作記!【12~20番目】 リア駆動系周りにオプション投入!

タミヤから新発売のラジコン「M-08」の製作記の続きです。

検索から来られた方は、前記事参照お願します♪

 

【前記事】

www.omiso.blog

  

完成までまだ半分以下

 

前記事では11番目まで進みました。

説明書の工程は46番目まで!

 

 

まだまだ先は長い!

でも作る楽しさが続く幸せ~♪

わくわくが止まらない~♪

(ドライバー回す手も止まらない♪)

 

Step12
ギヤボックスの取付け

TA07系のように、デフギヤをシャーシにポンと乗せる感覚が斬新w

M06の時はギヤボックスに収めてからシャーシに乗せてたからなぁ~

 

 

フタをするようにギヤボックスを乗せて、シャーシとはビス2本で連結する手軽さ!

シャーシをねじると、すんごいぐにゃぐにゃ。

重たいモーターも連結したし、こんな柔目な剛性で大丈夫なのかしら?

 

 

Step 13
ブリッジの取付け

モーター真上にブリッジを付けますヨ♪

左がギヤボックス、右がシャーシ部分。

 

 

ブリッジ取付けたけど、これだとモーターのヒートシンクはどうすれば・・

冷却ファンをどこかに付けないとダメかも…

 

橋がかかり、ガッチリ固定された感じ。

さきの変なフニャフニャも収まりました。

 

 

ここはいわゆるステフナー的な感じかしら。

ここを緩めたりとかでシャーシ剛性が変えられそうですね!

 

 

 

Step 14、15
左右リヤアクスルの組立て

リヤ駆動な2駆マシンなので、ユニバーサルシャフトは2本だけ作ればOKなのも手軽でいいですね~♪

とはいえ、このパーツは組むのが結構面倒なのよねぇ~…

 

 

あ! たしか・・

M07のが余ってたかも!

(作るの面倒だしw)

 

という事でM07のを再利用しました♪

ほとんど使ってないので新品に近いし、また新たに組むのも面倒だしw

 

【M07はWカルダン仕様に】

www.omiso.blog

 

 

同じ33mmだから使いまわせるでしょう…

パーツクリーナーでキレイに脱脂して、分解が面倒(しつこいw)なので注油でサクッとメンテして装着。

 

 

ベアリングや駆動系には潤滑スプレーのベルハンマーを使ってます♪

スプレーだと飛び散って大変なので、こういう容器に詰め替えて1滴づつ出るようにしてすこぶる快適♪

 

以前はWD40使ってたのですが、あの甘い匂いが手に付くと取れなくて…

 

【匂いも無くてサラサラに!】

 

お値段張りますが、多分5年かけても使い切れないほどかとw

 

グリス系の方がクッション性もあって摩耗は抑えられるかもです。

メンテ時間を短縮したい場合や、どうせ摩耗する部分だから交換前提で注油でいいや!

という方におススメです。

 

 

クランプ式アルミホイールハブは、もはや標準パーツで入れて欲しいw

これぞオプションパーツの真骨頂!

これほど便利な恩恵を感じるパーツは他にないですww

 

M-08には付いて来ないので、あらかじめ買っておくとタイヤ交換がはかどります♪

 

【4.5.6mm厚から選べます】

 

こんな感じで装着完了!

アッパーアームが来る所は、抜き差ししやすいように六角ピロボール(5mm)に変更しました。

  

 

 

Step16
リヤアクスルの取付け

アッパーアームを作成します。

かつてはこの作業が苦行中の苦行でしたが、アジャスターレンチと、タップを切る便利な工具達を使えば苦行程度で収められますw

 

 

こんな感じでぐりぐりと・・

あっという間に作成できます♪

手を痛めながら夜な夜なハメていた時代はもはや過去の事さ…フ…

 

 

3x18のアルミターンバックルがあったので、キット標準の黒から買えちゃいました♪

そしてこれから作る方に絶対導入して欲しいのが、新商品の強化アジャスター!

材質は硬いし、ローフリクションな感じでスルスルだし、穴開け作業も要らないし!!

 

【夜な夜な穴開けしてたのは過去の事さ…フ…】

 

 

 

こんな感じでアッパーアームをハメた後も、メンテの時やロールセンターいぢる時にスペーサーかます時も、アジャスター部分を痛める事無く着脱可能!!

 

って、あれ・・

ジョイントカップのふちっぺりギリな気が…

 

なんでもうちょい置くまで行かないのかしら・・

なんかハズレそうで怖いなぁ…

M07の33mmじゃ長さが足りないのかしら?

 

説明書読んでM08のシャフト長を確認するも33mmでした。

長さは一緒か・・

ジョイントカップをアルミ化した弊害か??

それとも自分だけ??

 

使用実績情報ありがとうございます!

皆さん同じなようで安心しました♪

 

 

でも先っぽだけだと…

奥まで入れたいんですよ…

奥さん・・

(これはRCのお話しです。)

 

 35mmなシャフトが発売されるのを待ちますww

 

リヤ部分も締まってきましたね~

駆動系が出来上がった感じ♪ 

 

こんな感じでノーマルアップライトだと45度ねじる感じです。

ピロボールが横位置に付いていると、ロールセンターの調整が出来ないんです…

(シャーシ側だけなら可能)

ここは早々にアルミリヤアップライトに変更するかも…

 

 

上から見るとなんか違和感が・・

 

アッパーアームの取付位置がユニバーサルシャフトより後方だからかな!?

進行方向に対して保持してる感じ?w

 

 

 

Step17
バッテリーホルダーの取付け 

 翼の用なバッテリーホルダーを取付けます。

4点を3x6のフラットビスで締めるのですが、こういう特殊ネジもチタンビスセットでは六角ビス仕様になっているのかしら?

 

欲しかったけど大人気で売切れでござったよ…

手持ちの六角スチールビスも底をつき、キット付属の十字ビスで締めた個所も所々・・

 

 

六角スチールビス付属して欲しい

お高いシャーシなんだし…

(カスタマー扱いで入手は困難)

 

【軽くなるし六角だし無敵なビス】

 

最初から組み上げる時にあると、二度手間にならずに便利ですね! 

 

Step18
ボディマウントベースの取付け

リヤのギヤボックスの上にボディマウントベースを乗せて・・

  

 

ぽん♪

フタをします♪

4点でビス止めして、ギヤボックスも左右も結合されますね。

ギヤボックスのメンテ時は、ここを外さないとダメかも…

 

 

なのに十字ビスで・・

スチール六角ビスの手持ちが底をつきますた…

新橋TPFに行って買ってこよう…

 

【カスタマー扱いのビスも売ってます!】

www.tamiya-plamodelfactory.co.jp

 

 

 受信機アンテナケーブルを刺すステーはバッテリーホルダーに装着。

モーターの近く・・

なんかイヤだな…

とりあえず仮位置で固定。

 

 

Step19
リヤボディマウントの取付け

ダンパーステーは最初からオプション投入しました!

リヤ駆動なのでダンパー角度調整は必須かと思いまして…

 

このオプションパーツのお陰で、キットの発送が1日遅れたというw

でも待つ価値はあるパーツかと!

 

【6段階調整可能♪】

  

カーボン割れ防止のために、瞬間接着剤でふちっぺりをコーティング♪

タイヤ接着剤のでいつもやってます。

 

 

このようなピンセットがあれば作業も楽ちん♪

乾かす時も楽ちん♪

100キンで売っております~

 

 

乾燥したらシャーシに取付け♪

(十字ねじぃ…)

 

ステーに付けるピロボールは、TRF用のを付ける予定なのでココでは取付せずにスルー。

 

ボディポストも取付完了!

長げぇww

でもこれを短く切ってしまうと、転がってひっくり返ったカメさん状態を防止できるのよねぇ…

 

特にリア駆は、FF車のようにステア切りながら自立で復旧できないから、なにげにこのポストの長さは重要かも・・

 

 

Step20
ボディマウントステーの取付け 

 長いボディポストはぷらぷら曲がり易いので、ブレないようにシャーシにしっかり固定するステーを装着。

実車のロールケージみたいなものかしらw

 

でもここもシャーシ剛性に影響しそうなので、場合によっては取り外したりするのもセッティング項目としてアリかもですね!

(M-07の時は外してた) 

 

 

続きは・・

 

次回は21番以降を製作します! 

いよいよフロント周りの製作スタートです!

お楽しみに~♪

 

【続きはこちら!】

www.omiso.blog

 

【皆さんもリア駆動の体験を!】