おみそブログ

未知なる 「そこがミソ」 を発見しよう!

【ランチボミニ製作記(前編)】ウィリ~も前転も自由自在♪ タミヤの新シャーシSW-01の作成手順をご紹介!

学生時代は「のりべん」&「おかず」で各1箱づつお弁当箱を持って行ってた、はせやん(@HaseOmiso)です♪

 

つまり計2箱の弁当箱ですなw

 

 

食い過ぎだろ・・

という正論は受付けませんヨ♪

(食べてなんぼの中学生)

 

いやぁ、母親にはモリモリ作ってもらってたんだなぁ~

しかものり弁は海苔2層構造というメンドクサイ仕様でw

 

そして30年後の今。

親になって中学生の息子に弁当を作る毎日に、今更になって親の有難味を知る訳で御座います。

 

あ・・

自分は米粒ひとつぶたりとも作ってませんケドw

(全部かあちゃんが作ってるw)

 

 

【弁当箱を操作もする母ちゃん】

 

 

 

そんな愛が詰まったお弁当箱。

英語風にいうならLunch Box!

タミヤ風にいうならランチボ!

 

黄色い弁当箱がタイヤをひょふひょふ言わせながら走る様に、RCに興味のない女子からも黄色い声援が上がりますw

 

 

【以前お遊びで作ったランチボ動画w】


ランチボックス

 

 

【動きも音もファニ~♪】

 

自分が子供の頃からある不朽の名車、ランチボックス!

30年以上は売れ続けているかしら!?

 

そして2019年の夏!!

ちっちゃいお弁当箱になって帰ってきましたヨ!

  

その名もLUNCH BOX MINI

ランチボミニというべきか、ミニチボというべきか…

それは時代がおいおい決めてくれるだろうw

 

手のひらサイズのコンパクトさ!

まさに東京丸の内OLの弁当箱のようだ!

 

 

弁当箱がひと口サイズで…

よくそれで腹が満たせるな…

米5粒しか無いんじゃね?

(余計なお世話は大きい)

 

RCのランチボ

ワイルドミニ四駆のランチボJr

と遊んできた自分は、当然の如しランチボminiも購入であります!

 

 

 

ランチボmini開封!

 

たしか5月に予約して、家に来たのは8月初旬じゃったかのぉ…

(遠い目)

 

【忘れた頃に鳴り響く♪】

 

3カ月もお腹を空かせて待ち侘びてましたヨ!タミヤさん!w

 

ドーン!!

これがランチボMiniである!!

 

って、これだけ?

だと・・?

ランチボ語るにはこのパーツだけで十分だ!!

 

 

黄色ボディ!黄色ホイール!

ひょふひょふタイヤ!

ヴァネッサ嬢のステッカー!

(他に何がいると言うのかね?)

 

この4点こそランチボのアイデンティティ!

他付属のプラスチックは飾りなのです偉い人にはそれが分からんのです。

 

今回のタイヤは、TT-01,02で人気のカテゴリーの「トラックタイヤ」でした!

組み合わせるホイールはMシャーシ用だとか!?

 

と言う事は、M車でトラックタイヤを走らせられるのか…

ちょっとやってみたい…

 

  

ランチボmini専用のベアリングも発売中であります!

組込と同時に入れちゃうのが楽ちん!

  • 1280が4個
  • 1060が8個
  • 630が8個

の構成です。

1060って今まであったっけ?

 

【特殊サイズゆえ専用品おススメ】 

 

 

 

 

さぁ!製作開始!

 

説明書によると43工程の道のり!

今まで他マシンの製作記事のように全部追っていると終わらないので、めっちゃサクっと要所だけご紹介します♪

 

【5部構成とかになりかねない…】

www.omiso.blog

 

 

4WDなのでスパーギヤも2つピニオンに直結な配置なギヤボックス。

ワイルドミニ四駆のランチボJrもこんな感じな構成だったな~

 

 

モーターはダンシングライダーと同様の370モーター。

と言う事は370スポチュンもイケるのね・・じゅる…

 

ピニオンがプラスチック製でイモネジを使わず手で押し込むタイプ。

ミニ四駆みたいですな。

でもタイヤに付加かかると、ここがツルっとスリップしそう…

 

 

ギヤボックス内に収まったモーター。

標準は16Tで、TT02などで仕様している18TのAVピニオンも使えるようです。

その際は、ピニオンアダプターをカスタマーから取り寄せる必要有り。

 

 

プラスチック製なユニバーサルシャフト。

溝にパチパチとハメるだけの楽ちん構成♪

金属シャフトは入れこんでからイモネジで固定です。

 

そして後述しますが、この写真よりももっと押し込まなきゃダメですw

 

 

アッパーアームにアップライト一式を固定します。

いつもと勝手が違うから、めっちゃ苦戦しましたw

左右間違いなどは当たり前で、なんどか組み直してますw

 

 

サスペンションバネはオプションで売っておりますが、まずは通常の硬さを試してみます~

ここはタッピングビスでやりたくなかったなぁ~・・

 

他の特殊ネジじゃない個所はには六角ビスや、M-07.08を六角化の時に余った十字のミリビスを使用しました!

 

 

六角ビスもいままでカスタマー扱いで、新橋のタミヤプラモデルファクトリーで買ってましたが、SPパーツになったのでこれからは通常のショップでも買えるようになりました!

 

 

ミニ四駆のピニオンの様な遊星歯車3つなデフギヤ。

とりあえず基本のセラグリスを塗り塗り。

ここをアンチウェアグリスにして多少硬くしたverも試してみたい。

 

デフギヤはネジでロックしてないので、簡単に空中分解しますヨ!

 

 

えぇ…やらかしましたとも…

べっとべとな遊星ギヤ6個

床にべっちゃりと…

(流れ星のように飛び散った…)

 

ギヤボックスに、そぉ~と乗せてすぐにフタをしちゃいましょ!

 

 

フロント・リヤと、共通の工程なので一度流れが分かればあとはサクサク♪

 

 

 

問題発生!?

 

ユニバーサルシャフトをジョイントカップに入れて、ロアアームをパチンとハメたら・・

 

 

え…突っ張り棒みたくなってて…

ステアが切れない…

シャフトが長いのかな…

 

 

う~ん・・

シャフト先端の平らな部分にイモネジ打ち込んでるしなぁ…

それ以上中に入れたら、ギザギザ部分にイモネジ打ち込む事になっちゃうしな…

デフのカップが中に入り切ってないのかしら??

 

【困った時のTwitter先輩】

 

ギザギザ無視して奥まで押し込むのが正解なんですね!

ロックウェーブさん、いつもありがとうございます!

  

これが正解の図w

特殊シャーシは先入観で勝手に組み上げていくとしっぺ返しを食らいますなw

 

【説明書は良く読もうw】

 

 

 

 

ステアリング周りの作成

 

無事にアップライト周りを固定できたので、ステアリング周りに着手。

 

この平行四辺形みたいなギミックと、それに繋がるアッパーアームによって、ステアリングと車体のロールを発生させている模様?

こういう機構が閃くってスゴイなぁ…

 

そのステアリング機構に繋がる為のタイロッド4本。

タイロッド作成は嫌いな作業なり…

気ぃ抜くと曲がるしw

 

ここも新型の強化アジャスターに変更するのもアリかしら?

 

 

取りつけるサーボはあまりモノの双葉S3003です。

スピードは0.19secだし、リフェの6v駆動だともっと遅いかもw

 

でも4WS化した場合にかなりのショートホイールベースなので、あまりに速いサーボだとクイックになり過ぎちゃいそうなイメージで…

 

そしてこのランチボminiは子供に操縦させる為に作るので、プロポは握り部分が子供対応に細くできるファインスペックにしております。

 

フタバのS3003だと15mmくらいあったので、、

 

標準指定とは違う、9mmピロボールに2mmのスペーサーを取りつけます。

 

 

これで下デッキはほぼ完成!

なんとなくサマになってきました!

 

【室内走行の楽しさを!】

 

次回は。。

 

これでも大分端折ったのですが、サクッと1記事では完結しそうにありませんな…

毎度のことながら、次回後編へ続きます!

お楽しみにぃ~♪

 

【続きはこちら!】

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