おみそブログ

未知なる 「そこがミソ」 を発見しよう!

TRF420製作記【3〜5番まで】リヤは新型ギヤデフになりました♪

TRF420製作記、前記事からの続きです。

検索から直接ここに来られた方は、前記事参照どうぞ!

 

【前記事】 

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【最初の先頭記事】

TRF420製作記【プロローグ】 タミヤのハイエンドマシンはデッキセレクトから迷っちゃう!? - おみそブログ

 

3:ギヤデフの組立て1

 

リヤのデフから作成していきますヨ♪

リヤデフはギヤデフ3000番が取説での指定粘度でした。

 

うーん、、

2000番くらいのもうちょい柔めが入れたいかなぁ…と思いつつも、まずは取説通りに作ってみよう♪ 

 

 

そしていつも、そしてどんなシャーシでもココは850メタルであります。

ハイエンドなTRF420でもやっぱりメタル指定。

コストダウンという理由でベアリングにしていない、という事じゃないのはますます明白になりましたw

 

過去にも、ここがなんでボールベアリングじゃないのか?と凄い疑問になった事がありまして…

 

【解決してスッキリ♪】

 

あと、ベアリングだと隙間からどんどんオイルが侵入して、駆動は重くなるし、オイルは抜けちゃうしでイイこと無しだからかと…

 

とはいえ、回る部分にメタルってのはなんだかなぁw

 

ああ!

 

こここそシール性能にすぐれ、他の油脂類とは混ざらない「俺のグリス」が最適なのでは!?

 

【SPECIAL OPTIONS!!】

hatenalabo.booth.pm

 

グリスを塗れば摩耗も防げるし、回転抵抗もだいぶ和らぎそう!

 

って、この記事書いている思いつきましたよw

今度デフメンテする時に「俺のグリス」を塗ってみよう!

 

 

取説では黒Oリング指定で付属もしておりますが、自分はオイル漏れ防止を重視してオレンジOリングに変更しました。

 

【以前教わったOリング知識】

 

特に3000番というちょっと柔めなデフオイルなので、漏れてどんどん粘度が変わっていってしまうのも困っちゃうので、シール性能重視で♪

 

TRFのオレンジOリングは内径も若干小さいようで、オイル漏れはしづらくなるけれども摩耗も少し早いかもですね。

その辺りも注意して使って行きたいです。

 

【8個入りなので4デフ分】

 

 

 

ガスケットにはTRFのダンパー用のグリスをヌリヌリ♪

デフオイルもダンパーオイル同様にシリコンオイルなので、この青い(中身が)グリスで大丈夫です!

 

このガスケットもTA07のと同じですが、SP型番でなくて永らくアフター扱いだったんですよねぇ…

でもそれがいよいよSP型番付いて一般販売されてました!

 

【SP.1648です!】

 

 

ベベルギヤはプラで、シャフトは金属が同梱されてました。

ここはモロに回転する場所だし、軽い方がフライホイール効果がでなくて良いのかなぁ?

となるとシャフトも付属のプラにしたほうがイイのかな…

 

とか考えながらキッチリ1g注入。

これがやりたくて、この計量器を買ったのよねぇ〜w

 

【ギヤデフの再現性には必須アイテム♪】

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4:ギヤデフの組立て2

 

ギヤデフオイルを注入したら、フタをして封入!

そういえばデフの場合はエア抜きとかあんまり考えないなぁ…

 

どのみち撹拌されまくってネッチョネチョのくちゅくちゅになっちゃうでしょうし・・

 

 

 

 

チラッ

左:旧型

右:新型

4本のビスで締めるのは旧型と変わらず。

なんかずんぐりむっくり感がなくなって、シュッとスリムに?

 

 

左:TA07で使っているタイプ

右:TRF420からの新型タイプ

 

新型はナニが違うかって、横から見てみると歯車の幅が狭くなってる!

これには何の設計意図が!?

  • オイル室を広げて、オイル容量を増やす為?
  • ベルトのばたつきや、ズレを防止する為?

 

 

設計者のTRF河野さんに…

直接聞いてみたい…

辛ラーメン一緒に食べながら…

(辛ラーメンがお好きだとか…)

 

【これ食べれば河野さん級に速くなる!?】

 

【河野信者なアタシは箱買いですw】

 

 

 

あ!1510のベアリングが最初からTRFフッ素シールベアリングだ!!

これは地味に嬉しいw

 

【未だにメンテ方法が確立してない自分】

 

普段はノーマル1510にして、レース時だけフッ素シール1510装着しようかな〜w

 

 

1510ベアリングにフタをするかのようなプラスチックパーツ

最初は、これはゴミが入りづらくするパーツかな?

と思ってた初心者のアタクシw

後に凄い機構だということを知りますw 

 

 

 

5:リヤアッパーバルクヘッド

 

バルクヘッドのフタをする部分。

2個のアルミパーツを組み合わせるだけのシンプルさ♪

 

こういう上側にくる部分のビスはアルミに変えたいなぁ〜

ひとまず通常のスチールビスで組んでいこう♪

 

 

アッパーロッドがあたるスチールピロボール部分には、フッ素コートしておきましょ♪

ぬりぬり

 

 

次回は・・

 

今回の新型のギヤデフの形状違いが目新しかったです!

スプールだとまたさらに違う機構になっているのかな?

わくわくしながら製作を進めてます♪

 

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【新しい要素がいっぱい!】